こんにちは、ベック式!暗記術を開発しました別宮孝司です。


英単語を一目見ただけでほぼ永久に覚えてしまう…
一つのことを覚えるよりも同時に複数のことを覚える方が遥かに簡単…
歴史の重要年代・人名・重要事項を一瞬で覚えてしまい、忘れない…
こんなことが出来るわけがないと感じられた方(これをお読みのほとんどすべての方だと思いますが)はもう少しお付き合い下さい、
このページの中で驚きとともにベック式!暗記術の効果の大きさに納得して頂ける筈です。
ベック式!暗記術はこれまで学研や文英堂をはじめとする一流の出版社から14冊の参考書として出版され、
ニッポン放送のラジオ番組「銀河に吠えろ!」で最も効果の上がる学習法として紹介されるなど、数々のメディアで紹介されてきました。
でも、
「成績は上がらなかった」
では意味がないですからね。
試験では、
「答案用紙に正解を書けるかどうか」
が勝負になってきます。
例えば、
高校入試の本番当日こんな問題が出た
とします。
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【設問】
金属のマグネシウムリボンに薄い塩酸をかけたときに発生する気体は?
金属のマグネシウムリボンに薄い塩酸をかけたときに発生する気体は?
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で、
「あー。確かにやったよな。
塾でやったワークに出てた。

なんだっけ。えーっと。えーっと」
と考えているうち
「はい。時間です!」
テストが終わって近くの友達に聞いたら、
「水素でしょ」
と言われた
(あー。そうだった・・・)
これでは、まったく意味がないですね。
「水素でしょ」
と言われた
(あー。そうだった・・・)
これでは、まったく意味がないですね。
と覚えます。
このように覚えることで、
禁煙の「きん」・・・・・・金属
禁煙の「きん」・・・・・・金属
禁煙の「えん」・・・・・・塩酸
吸いそうだの「すいそ」・・・水素
「金属に塩酸を加えると水素を発生する」
という得点ポイントをいとも簡単に思い出すことができるのです。
もう一つ例を挙げましょう。
歴史の勉強です。
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【設問】
邪馬台国の女王であった卑弥呼が遣いを送った中国の王朝を答えよ。
邪馬台国の女王であった卑弥呼が遣いを送った中国の王朝を答えよ。
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答えは「魏」でしたね。
覚えておられましたか?
歴史の勉強をしてから数十年も経ったんだから忘れてたよ。
でも言われてみればそうだったな。という声が聞こえてきそうですが、ベック式!暗記術を用いれば簡単に覚えることができ、長期にわたって忘れることはなくなります。
どうすればそんなことが可能になるのでしょうか?
何度も繰り返し唱えて覚える?
多くの先生方がそれこそ繰り返し唱えてきたことですが、駄目です。効果はありません。
何度も書いてみる?
少しはましかもしれませんが、とても時間がかかります、やはり受験勉強に有効な方法とは言い難いですね。
これらはほとんどの受験生が実践している(おそらくあなたのお子さんも実践しておられるはずです)正しいやり方だと思われている効果の乏しい間違った方法なのです。
ベック式!暗記術なら一瞬で覚えることができ、ほとんど一生忘れることがないでしょう。
絶対嘘だと思いますよね。
証明しましょう、嘘ではないことを!
「魏」という字をよ〜く見て下さいね。
気づきましたか?「女」という字が含まれていることに。
ベック式!暗記術では「魏」の字に含まれる「女」という文字を意識して
女王である卑弥呼が遣いを送った国が「魏」であることを覚えるのです。
ちょっと想像していただければ納得していただけると思いますが、この方法を実行してみるのとのとしないのとでは100倍以上の違いがあります。
さらにもう一つ、漢字を書けるようにするための暗記術です。
「カン迎会を催す」、「カン光名所を訪れる」、「新聞のカン誘をする」という、それぞれの「カン」を書いてみて下さい。
どうでしょうか、書けましたでしょうか?
正解はそれぞれ、「歓迎会」、「観光名所」、「勧誘」です。それほど難しいわけでもない、これらの漢字もいざ書くとなると、なかなか出てこないのではないでしょうか。
漢字を書けるようにするためには、一般的には何度も書いてみて覚えようとすると思うのですが、実は当たり前に思われているこの方法はとても効果が薄く、時間もかかってしまう間違った覚え方なのです。
なぜならこの方法では、「カンゲイ」の「カン」はこれ、「カンコウ」の「カン」はこうという具合に、まったく発音の同じ「カン」という情報に基づいて記憶を引き出しているため、しばしば混乱がおこってしまうのです。
そして正解を聞いてはじめて「ああそうだった、ヘンはこうだった、つくりはこうだったとなるのです。
それに対してベック式!暗記術では
「歓迎会を欠席し、観光名所見て回る。勧誘するとき力づく。」と覚えるのです。
こうすることで、要求されるのは「カン」の識別ではなく、小学生にさえ簡単な「見る」と「力」の識別になるわけです。
この書き分けは同音の文字の書き分けよりもずっと簡単にでき、記憶の定着度ははるかに高くなるのです。
ここまで読んでいただいただけでも十分ベック式!暗記術の威力がお分かりいただけると思います。
覚えることと思い出すことはまったく別のことです。
例えば英単語の意味を問われて答えられないとき、皆さんは「忘れた」、あるいは「覚えていない」などと答えるでしょう。そして正解を聞いて、「ああそうだった、そういう意味だった」などといいます。
覚えているではないですか。
「そういう意味だった」と言えるということは、忘れてなどいないのです。
そのことを知らないままに勉強を進めることは
サッカーの試合に向けて野球のバットの素振りをするような本末の転倒したことになってしまうのです。
試験で点数を取るためには覚えることではなく、思い出せることが重要
なのです。
そのためには思い出せるように覚える必要があるのです。
勉強を進めていく上で暗記は絶対に欠かせないものです。
単語を覚えることなく語学を習得することは不可能ですし、人名を用いずに歴史は語れません。
そもそも語彙なしには考えを言葉にすることすらできはしません。
それほど重要なものであるにもかかわらず、暗記に関する技術的な側面が語られることはほとんどなかったのです。
その理由は、多くの人たちが記憶力を天成のものと信じて疑わず、それゆえ、その改善や向上などは不可能だと思ってしまっているからなのです。
学生諸君はおろか、実際に勉強を教える教師たちまでもがそう思い込んでしまっているからやっかいです。
その結果、覚えることに対して何の工夫もなされず、がむしゃらに繰り返すしかないと誰もが漠然と考えてしまっているのです。
しかしながら他人と比較して、「覚えられない、記憶力が悪い」と考えている人は、単に覚え方が悪いだけなのです。
覚える際に、覚えるべき事柄にほんの少しの加工を施すことによって記憶力は格段に向上します。驚異的にと表現しても過言ではないでしょう。
ベック式!暗記術に関心をお持ちいただいた皆様に「講演DVD 記憶力が30倍になる、魔法の暗記術」(定価5,000円)を販売させていただきます。

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DVDに収録された講演会は
「この講演をお聴き頂くだけで記憶力を30倍にすることができます」
というキャッチフレーズで開催され、万一内容にご不満の場合は 参加費(5,000円)を返金しますという触れ込みで行われたものですが、参加費の返金は1件もありませんでした。
そのことの証明はできませんが、DVDの映像からも参加された方々のご満足は伺っていただけるはずですし、このDVD自体にもご不満に対する100%の返金保証をお付けしております。
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