●試験に役立つベック式!暗記術ホームページ
http://www.bekku-shiki.com
RSS
T-1グランプリ概要

概要

  
 

教師&講師模擬授業対決T-1グランプリ

教師&講師模擬授業対決T-1グランプリは文字通り、塾の講師や学校の教師がオブザーバーを前にして20分間の模擬授業を行い、グランプリを競うものです。

 2ヵ月に1度、奇数月の第2日曜日、「英語」・「数学」・「理科」・「社会」・「国語」の模擬授業コンテストと各回の優勝者によるグランプリ大会を開催します。

Saito.jpg

 「英語」の回には「英語」という科目だけを設定しています。

 ここでは、例えば、英会話学校の先生による会話の授業VS受験予備校の不定詞の授業という対決になるかもしれません。

 そして20分間の模擬授業を、オブザーバーである他塾の講師たちや他校の先生たち、あるいは応援にかけつけた自塾の生徒たちや保護者のみなさんに採点していただき、どちらの授業が「面白くてためになるか」を競うのです。

 このT‐1グランプリはルックデータ出版の『塾ジャーナル』誌との連動企画であり、毎回のバトルの様子は写真入りの記事として同誌に掲載していきます。 20100219004419.jpg

 そして出場者の先生方もオブザーバーの皆さんも自らのブログやミクシィなどのSNSを通じてこのイベントを紹介する筈です(そうして頂くことによる特典も用意しています)。

 この試みがどんどん大きくなっていくことにより、授業のための工夫をしっかりして臨む若い教師が予習さえせずに教壇に立つベテラン教師を淘汰することもできます。

 授業の中身もわからないまま水増しされた実績によって塾を選んできた保護者や生徒がその授業によって塾を選ぶことができるようになるのです(この方がよほど現状よりも素晴らしいことだとお思いにはなられませんか?)。

 力のある講師が他塾からの引き抜きに遭うなど、講師の地位が今よりもはるかに向上することでしょう。

 懇親会ではさまざまな形にスピンオフする有意義な出会いがあり、学校の教師と塾の講師という人脈が広がる筈です(T-1グランプリには大手出版社や教材制作会社の方も多数参加されておられます)。

 そして何よりも、このイベントに参加したすべての方の能力が向上するのです。

 最初の数回はお祭りのようなものでしかないと思いますが、漫才のM‐1グランプリが始まって以来、回を追うごとにエントリーするコンビが増え、そしてその技術が格段に向上していったように、このT-1グランプリも、近いうちに相当な注目を浴びるイベントとなり(後記…とはいえ、正直言ってこれを書いた後に読売新聞の大一面に掲載されるとは思ってもみませんでした)、出場者のレベルがどんどん上がっていき、出場者が対戦相手から刺激を受け、オブザーバーも授業の技術を学ぶことができます(M-1だと他のコンビのネタを盗むことはできませんが、このT-1グランプリならどんどん他の先生のいい授業を真似ることができるので、その意義は本家M−1グランプリよりも大きいと確信しています)。

 我こそはと思われる先生方、ぜひ教師&講師 模擬授業対決 T-1グランプリに出場下さい!

 切磋琢磨の雰囲気の中で、塾内のおざなりな研修(失礼!)などの何百倍もの有意義な気づきを得て、その技術が格段に向上するはずです。

 この大会への参加が大いに塾の宣伝になるでしょう(最初からは難しいでしょうが、必ずそうなると自負しています)。

 そして模擬授業の様子を振り返りながら飲むビールはとても美味いでしょう(言うまでもなく、毎回懇親会があります)

 私はこの試みが日本の教育の閉塞感を破る突破口になると確信しています。
 
教師&講師 模擬授業対決 T-1グランプリ主催 別宮孝司
                                       

20091015161641.gif