■ 2010年T-1グランプリ(DVD2割引にて販売中!)
第1回英語1月10日(日)
◆教師&講師 模擬授業対決 T-1グランプリ 第1回「英語」
【日時】2010年3月14日(日)午後2時
【場所】難波市民学習センターにて
【エントリー】(お名前はエントリー順)
1.西川暁先生(Nishikawa Satoru) (大阪府 関西ICアカデミー(http://www.kansai-ic.com/)講師)
「比較」
2.西田宗秀先生(Nishida Muneyoshi) (京都府 進学塾Ringhttp://www.shingakujyuku-ring.com/代表)
「構造から解くセンター英語」
2.池亀葉子先生(Yoko Ikegame) (兵庫県 キディ・イングリッシュスクール代表)
「英語落語」
4.下島健太先生(Shimojima Kenta) (広島県 Convenient School INFINITY(www.convenientschool.com代表)
「準動詞とは何か」
5.木田 知廣先生(Kida Tomohiro) (東京都 マネーカレッジ代表)
「マネーで学ぶ英語」
2001年に英国ロンドン・ビジネススクールから帰国後、グロービスにて経営大学院の立ち上げプロジェクトチームを率いるリーダーとして活躍した、「社会人教育のプロ」。自身が英語をマスターした体験から、英語「で」学ぶことの重要性を広めるため、「マネーで学ぶ英語」セミナーを展開中。同名のコラムを、オールアバウトにても連載中。
http://www.money-college.org/
6.鈴木 洋平先生(Youhei Suzuki) (愛知県 強育塾 代表)
「英語が嫌いな中3生向け英語」
◆第1回 教師&講師 模擬授業対決 T-1グランプリ「英語」は2010年1月10日(日)に開催し、東は東京から西は広島まで40名を超える先生方やご父兄にお集まりいただき、本当に有意義なイベントにすることができたと確信しております。皆様、ぜひ次回教師&講師 模擬授業対決 T-1グランプリにご参加下さいませ。
【日時】2010年3月14日(日)午後2時
【場所】難波市民学習センターにて
【エントリー】(お名前はエントリー順)
1.西川暁先生(Nishikawa Satoru) (大阪府 関西ICアカデミー(http://www.kansai-ic.com/)講師)
「比較」

2.西田宗秀先生(Nishida Muneyoshi) (京都府 進学塾Ringhttp://www.shingakujyuku-ring.com/代表)
「構造から解くセンター英語」

2.池亀葉子先生(Yoko Ikegame) (兵庫県 キディ・イングリッシュスクール代表)
「英語落語」
4.下島健太先生(Shimojima Kenta) (広島県 Convenient School INFINITY(www.convenientschool.com代表)
「準動詞とは何か」
5.木田 知廣先生(Kida Tomohiro) (東京都 マネーカレッジ代表)
「マネーで学ぶ英語」
http://www.money-college.org/
6.鈴木 洋平先生(Youhei Suzuki) (愛知県 強育塾 代表)
「英語が嫌いな中3生向け英語」
◆第1回 教師&講師 模擬授業対決 T-1グランプリ「英語」は2010年1月10日(日)に開催し、東は東京から西は広島まで40名を超える先生方やご父兄にお集まりいただき、本当に有意義なイベントにすることができたと確信しております。皆様、ぜひ次回教師&講師 模擬授業対決 T-1グランプリにご参加下さいませ。
去る1月10日(日)、難波市民学習センターで記念すべき第1回教師&講師 模擬授業対決 T-1グランプリ「英語」を開催しました。
会場には50名以上のオブザーバーの先生方が詰めかけ、開演前から熱気に包まれました。
何よりもまず、模擬授業エントリーしていただいた6人(お申込みは10名以上の方からいただきました)の方にお礼を申しあげたいと思います
西川先生、下島先生、西田先生、池亀先生、木田先生、鈴木先生、本当にありがとうございました。
皆さんにエントリーいただかなければ僕の思いは形になってはいなかっただろうと思います。
主催者である私は、人が担う教育を確立するための取り組みとして、この教師&講師 模擬授業対決 T-1グランプリを位置づけていく所存である旨を述べ、開会の挨拶とさせていただきました。
馬渕教室の塾講師でラジオのDJや女優としても活躍する花崎あゆみさんの司会で、各講師20分間の模擬授業の前に自己紹介と授業にかける思いを語っていただくことを説明。
そしてついに、関西ICアカデミー講師の西川暁先生の模擬授業で第1回教師&講師 模擬授業対決 T-1グランプリは幕を開けました。
模擬授業に見える講師の熱い思い
西川暁先生(Nishikawa Satoru) (大阪府 関西ICアカデミー講師)
西川先生の模擬授業は「比較」に関するもので、若さ一杯の気持ちの良いほど明るい授業で、板書の文字も美しく、文と文をつなぐという比較の概念をはっきりと打ち出し、文法単元の中でも苦手とする生徒の多いこの内容をとてもわかりやすいものにしてくれました。
下島健太先生(Kenta Shimojima) (広島県 INFINITY代表)
次に登場した広島県 INFINITY代表の下島健太先生は「準動詞とは何か」というタイトルで、とても説得力のある授業を展開してくれました。淡々とした口調にもかかわらず、熱い思いが伝わって来ました。
三番目に教壇に立った京都府の進学塾Ringの代表でいらっしゃる西田宗秀先生は「医者が命を救う仕事であれば、我々教師は人の人生を預かっているんです」と会場に語りかけ、教師の仕事に対する熱い思いを直截に伝えてくれました。授業の方も、名詞を支えるのが動詞と前置詞であるなどの独特の説明によって、ハイレベルかつスピーディーな授業であったにもかかわらず、非常に理解しやすいものでした。
次の木田知廣先生は東京都からのエントリーしていただきました。マネーカレッジという金融経済を英語で教えるという教室を展開され、心理学を応用した導入部分からどんどんオブザーバー参加者を引っ張っていき、パワーポイントを効果的に用いる手法も達人の域に達するものでした。

鈴木洋平先生は愛知県で強育塾を主催されていて、英語が苦手な生徒を対象にした本当に効果的なアプローチを試みてくれました。一日の生活の中で覚えていく一般動詞など、なるほどと思わせられる工夫に思わず聞きほれてしまいました。英語の苦手な生徒を得意にしてあげる、鈴木先生は自分のストライクゾーンがそこにあるとお感じになったそうです。
最後にキディ・イングリッシュスクールの代表、池亀葉子先生は英語落語を披露してくれました。本当にかわいらしい二人のお子さんと共に、リズムに乗せて覚える代名詞など、英語教育ならではの楽しい授業を展開してくれました。感覚フル動員で英語を教える池亀先生の授業は、英語ってこんなに楽しいものだよということを語りかけてくれているようでした。
大激戦の末、第1回の金賞を勝ち取られたのは愛知県からエントリーいただいた強育塾の鈴木洋平先生でした。
以下、銀賞に京都の西田宗秀先生、銅賞には池亀葉子先生と西川暁先生が同点で並びました。
受賞された先生方おめでとうございます。
また受賞を逃された先生も本当に素晴らしいパフォーマンスを披露していただき、これほどレベルの高い内容になるとは思ってもみませんでした。
今後の教師&講師 模擬授業対決 T-1グランプリがさらに楽しみです。
信じられないほど多くの人に賛同していただき、このイベントを催すことができたことに深い感慨を覚えたからです。
数年かけて、この教師&講師 模擬授業対決 T-1グランプリを日本で最も有意義な教育イベントに育てたいと考えていましたが、もう既にそうなったのではないでしょうか?(参加された皆さんにもきっとご賛同いただけると思います)。
オブザーバーの方も真剣でしたしね。
最後に一言、本当にやってよかったです。
参加された方全員に参加してよかったと思っていただいたはずだと確信しています。こんなイベント他にないだろうと自慢したい気持ちさえあります。
T-1グランプリはこれからもずっと続けていくつもりですが、自分が楽しめなくなったら止めます。
無責任に聞こえるかもしれませんが、僕はこの意識はイベントを開催するのに大切な心がけだと感じています。
ベック式!暗記術が比較にならないほど他を圧倒しているという評判(この評判が僕の学研内での地位を保ってますからね)と同様、ダイマジンの企画するイベントは絶対に有意義であるという評価を定着させたいと思います。ブランディングは必要ですからね。
いろいろと段取りの悪いことが多かったものの、間違いなくあの場に参加した全員が心から楽しむことのできた有意義なイベントになったのではないかと自負しています。
懇親会もとても楽しく、参加いただいた皆さんとこれまでのネット上のやりとりよりもはるかに深いつながりを持てたのではないかと思います。
これまで申し込みのやり取りだけだった多くの方のT-1に関する思いや教育論やそれぞれの人生を聞けて本当に楽しかったです(僕はやはり人間が好きなんだなぁと感じました)。
懇親会では30名近い先生方にお集まりいただき、教育や授業についての議論が闘わされました。また、日々の教務の悩みや苦労なども共有し合うこともできました。そして周辺の先生たちからのアドバイスが飛び交いました。

T-1の集まりはそのような意味合いも持たせたいと考えています。ここに集う人たちがそれぞれの方面でもっともっと活躍できるための知恵や人材やノウハウを提供する場にするつもりです。
次回、第2回教師&講師 模擬授業対決 T-1グランプリは、3月14日(日)枚方市輝きプラザきらら(会場が今回と違いますのでお間違いないように)でお会いしましょう。
今回参加できなかった方は、ぜひ次回ご参加下さいませ(参加申し込みは公式ホームページ(http://www.bekku-shiki.com/)の申し込みフォームからお願いします)。
第1回教師&講師 模擬授業対決 T-1グランプリの様子は多くの方がブログなどで取り上げていただいております。ここに感謝を込めてそれらのブログを紹介させていただきます。
進学塾 Ring 西田宗秀さん(http://blog.livedoor.jp/blogofring/archives/51416094.html)、
マネーカレッジ 木田知廣さん(http://www.money-college.org/blog/user/stayhungry/archives/427)
大阪桐蔭中学校高等学校 数学科客員講師 水野健太郎さんhttp://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/1255.htmlなどなど大勢の方が日記で昨日の様子を感動とともにアップしてくれてます。
第1回「英語」の様子はDVD(定価3,500円)を作りましたのでご購入下さり、ご覧下さいませ。
会場には50名以上のオブザーバーの先生方が詰めかけ、開演前から熱気に包まれました。
何よりもまず、模擬授業エントリーしていただいた6人(お申込みは10名以上の方からいただきました)の方にお礼を申しあげたいと思います
西川先生、下島先生、西田先生、池亀先生、木田先生、鈴木先生、本当にありがとうございました。
皆さんにエントリーいただかなければ僕の思いは形になってはいなかっただろうと思います。
主催者である私は、人が担う教育を確立するための取り組みとして、この教師&講師 模擬授業対決 T-1グランプリを位置づけていく所存である旨を述べ、開会の挨拶とさせていただきました。
馬渕教室の塾講師でラジオのDJや女優としても活躍する花崎あゆみさんの司会で、各講師20分間の模擬授業の前に自己紹介と授業にかける思いを語っていただくことを説明。
そしてついに、関西ICアカデミー講師の西川暁先生の模擬授業で第1回教師&講師 模擬授業対決 T-1グランプリは幕を開けました。
模擬授業に見える講師の熱い思い
西川暁先生(Nishikawa Satoru) (大阪府 関西ICアカデミー講師)
西川先生の模擬授業は「比較」に関するもので、若さ一杯の気持ちの良いほど明るい授業で、板書の文字も美しく、文と文をつなぐという比較の概念をはっきりと打ち出し、文法単元の中でも苦手とする生徒の多いこの内容をとてもわかりやすいものにしてくれました。
下島健太先生(Kenta Shimojima) (広島県 INFINITY代表)
次に登場した広島県 INFINITY代表の下島健太先生は「準動詞とは何か」というタイトルで、とても説得力のある授業を展開してくれました。淡々とした口調にもかかわらず、熱い思いが伝わって来ました。
三番目に教壇に立った京都府の進学塾Ringの代表でいらっしゃる西田宗秀先生は「医者が命を救う仕事であれば、我々教師は人の人生を預かっているんです」と会場に語りかけ、教師の仕事に対する熱い思いを直截に伝えてくれました。授業の方も、名詞を支えるのが動詞と前置詞であるなどの独特の説明によって、ハイレベルかつスピーディーな授業であったにもかかわらず、非常に理解しやすいものでした。
次の木田知廣先生は東京都からのエントリーしていただきました。マネーカレッジという金融経済を英語で教えるという教室を展開され、心理学を応用した導入部分からどんどんオブザーバー参加者を引っ張っていき、パワーポイントを効果的に用いる手法も達人の域に達するものでした。

鈴木洋平先生は愛知県で強育塾を主催されていて、英語が苦手な生徒を対象にした本当に効果的なアプローチを試みてくれました。一日の生活の中で覚えていく一般動詞など、なるほどと思わせられる工夫に思わず聞きほれてしまいました。英語の苦手な生徒を得意にしてあげる、鈴木先生は自分のストライクゾーンがそこにあるとお感じになったそうです。
最後にキディ・イングリッシュスクールの代表、池亀葉子先生は英語落語を披露してくれました。本当にかわいらしい二人のお子さんと共に、リズムに乗せて覚える代名詞など、英語教育ならではの楽しい授業を展開してくれました。感覚フル動員で英語を教える池亀先生の授業は、英語ってこんなに楽しいものだよということを語りかけてくれているようでした。
大激戦の末、第1回の金賞を勝ち取られたのは愛知県からエントリーいただいた強育塾の鈴木洋平先生でした。
以下、銀賞に京都の西田宗秀先生、銅賞には池亀葉子先生と西川暁先生が同点で並びました。
受賞された先生方おめでとうございます。
また受賞を逃された先生も本当に素晴らしいパフォーマンスを披露していただき、これほどレベルの高い内容になるとは思ってもみませんでした。
今後の教師&講師 模擬授業対決 T-1グランプリがさらに楽しみです。
信じられないほど多くの人に賛同していただき、このイベントを催すことができたことに深い感慨を覚えたからです。
数年かけて、この教師&講師 模擬授業対決 T-1グランプリを日本で最も有意義な教育イベントに育てたいと考えていましたが、もう既にそうなったのではないでしょうか?(参加された皆さんにもきっとご賛同いただけると思います)。
オブザーバーの方も真剣でしたしね。
最後に一言、本当にやってよかったです。
参加された方全員に参加してよかったと思っていただいたはずだと確信しています。こんなイベント他にないだろうと自慢したい気持ちさえあります。
T-1グランプリはこれからもずっと続けていくつもりですが、自分が楽しめなくなったら止めます。
無責任に聞こえるかもしれませんが、僕はこの意識はイベントを開催するのに大切な心がけだと感じています。
ベック式!暗記術が比較にならないほど他を圧倒しているという評判(この評判が僕の学研内での地位を保ってますからね)と同様、ダイマジンの企画するイベントは絶対に有意義であるという評価を定着させたいと思います。ブランディングは必要ですからね。
いろいろと段取りの悪いことが多かったものの、間違いなくあの場に参加した全員が心から楽しむことのできた有意義なイベントになったのではないかと自負しています。
懇親会もとても楽しく、参加いただいた皆さんとこれまでのネット上のやりとりよりもはるかに深いつながりを持てたのではないかと思います。
これまで申し込みのやり取りだけだった多くの方のT-1に関する思いや教育論やそれぞれの人生を聞けて本当に楽しかったです(僕はやはり人間が好きなんだなぁと感じました)。
懇親会では30名近い先生方にお集まりいただき、教育や授業についての議論が闘わされました。また、日々の教務の悩みや苦労なども共有し合うこともできました。そして周辺の先生たちからのアドバイスが飛び交いました。

T-1の集まりはそのような意味合いも持たせたいと考えています。ここに集う人たちがそれぞれの方面でもっともっと活躍できるための知恵や人材やノウハウを提供する場にするつもりです。
次回、第2回教師&講師 模擬授業対決 T-1グランプリは、3月14日(日)枚方市輝きプラザきらら(会場が今回と違いますのでお間違いないように)でお会いしましょう。
今回参加できなかった方は、ぜひ次回ご参加下さいませ(参加申し込みは公式ホームページ(http://www.bekku-shiki.com/)の申し込みフォームからお願いします)。
第1回教師&講師 模擬授業対決 T-1グランプリの様子は多くの方がブログなどで取り上げていただいております。ここに感謝を込めてそれらのブログを紹介させていただきます。
進学塾 Ring 西田宗秀さん(http://blog.livedoor.jp/blogofring/archives/51416094.html)、
マネーカレッジ 木田知廣さん(http://www.money-college.org/blog/user/stayhungry/archives/427)
大阪桐蔭中学校高等学校 数学科客員講師 水野健太郎さんhttp://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/1255.htmlなどなど大勢の方が日記で昨日の様子を感動とともにアップしてくれてます。
第1回「英語」の様子はDVD(定価3,500円)を作りましたのでご購入下さり、ご覧下さいませ。


